お問い合わせはこちらまで

初診専用ダイヤル

050-7542-3668

再診・その他のお問い合わせ

03-5923-9210

口腔外科|練馬区 石神井公園駅徒歩3分の澤村歯科医院

澤村歯科医院
澤村歯科医院お問合せ 初診専用:050-7542-3668 TEL:03-5923-9210
澤村歯科医院Web診療予約
お問合せ

初めての方へ

通院時の駐車・駐輪料金を負担いたします

当院は各種クレジットカードを取り扱っております

当院はネット予約ができます

平日夜19:30まで受付、土日も診療しています

2018年08月

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

※文字の色が赤色が休診日

※緑色が歯科口腔外科診療日になります※10:00~

※青色が矯正診療日になります※18:30~

口腔外科

奥歯が痛い…親知らずではありませんか?~口腔治療~

虫歯ではないのに奥歯に痛みや違和感があった場合、もしかしたら親知らずが原因かもしれません。
親知らずは「第三大臼歯」や「知歯」とも呼ばれ、奥歯のさらに奥に萌えてくる歯を指します。10代後半頃から萌え始めます。

親知らずの治療が遅くなると、歯列に影響を及ぼして虫歯や歯周病の原因になりかねません。
親知らずの抜歯には専門的な診断が必要ですので、まずは親知らずが萌えてきたと感じたら、当院へご相談ください。

親知らずを放っておくと…

現代では、親知らずが斜めに萌えたり一部しか萌えなかったり、きちんと萌えてくることが少なくなってきています。
それは現代人の顎が小さくなってきて萌えてくるスペースが足りないことが原因です。
このような状態では、セルフケアがうまくいかず虫歯や歯周病を招きやすくなったり、隣の歯を押して歯並びを乱したりします。
歯列や噛み合わせの乱れから全身にまで悪影響を及ぼす場合があるので、抜歯が必要と診断されることが多いです。

抜く場合と抜かなくてもよい場合

親知らずの抜歯の必要性は、以下のようなことから診断されます。

抜く必要がある場合

  • 親知らずの成長によって、周囲に腫れが繰り返される
  • 親知らずが虫歯になっている
  • 親知らずが隣の歯に悪影響を与えている
  • 親知らずが歯列へ悪影響を与えている

抜かなくてもよい場合

  • 親知らずがまっすぐ正常に萌えている
  • 親知らず周辺に痛みや腫れがない
  • 親知らずまで歯みがきが行き届いている
  • 親知らずや周囲の歯が虫歯になっていない
  • 将来、移植などで活用できる可能性がある

抜いた後の注意点について

親知らずの抜歯中は麻酔が効いていますが、麻酔が切れるに従って徐々に痛みが生じてきます。また出血もありますので抜歯当日や翌日は以下の点に注意してください。

抜歯当日

【麻酔】

麻酔が効いている間は、感覚が鈍くなっているため、口の中を噛みやすいので注意が必要です。
麻酔は約1~3時間で切れます。

【出血】

出血が止まっているなら、抜歯後30分程度でも食事をしても大丈夫です。

出血が止まらない場合は、清潔なガーゼやティッシュなどを患部に押当てて圧迫止血をしてください。
抜歯後の穴に溜まった血液は塊となって自然治癒を促進しますので、強いうがいなどをしないようにしてください。
長風呂やサウナ、激しい運動、飲酒などの血行が良くなることは控えてください。

【痛み】

処方された痛み止めや抗生物質は、歯科医師の指示に従って服用してください。
麻酔が切れる前に痛み止めを服用することは大丈夫です。

翌日以降の注意点

【腫れ】

まれに腫れることがありますが、次第に治まります。軽く冷やす程度にしてください。

【出血】

にじむ程度の出血であれば心配は要りません。数日たっても出血がとまらなければご相談ください。

【痛み】

通常2・3日は痛みが続きます。次第に治まりますが、数日たっても治まらない場合はご相談ください。

痛みがなくなったら、痛み止めの服用はやめても大丈夫です。

【抜歯後の穴】

個人差はありますが、抜歯であいた穴は通常男1ヶ月から半年かけてふさがります。

その他のお口のトラブルについて

口腔外科は、歯はもちろんのことお口周辺のトラブルまでを包括的に対応する診療メニューです。
お口のトラブルを感じたら、すぐに当院へご相談ください。

親知らずの症例

まっすぐの例

まっすぐの例

歯周病を知歯周囲炎奥歯との隙間も通常より一つ多くなることになるので、問題がないうちに抜いてしまったほうが良いでしょう。
上下の歯と歯で咬み合わさり食べ物を噛み切ったり噛みつぶすためにある物ですが、対になる歯がない場合は噛まないため尚更抜いておかれた方が良いでしょう。

手前の歯に当たっている例

手前の歯に当たっている例

この場合、手前の歯に影響を与えてしまう前に、なるべく早く抜くべき症例です。親知らずを残しておいた結果手前の噛んでいる歯が虫歯になってしまった例です。また早めに親知らずを抜いた方が良いのには理由があります。年齢を重ねるほどに傷の治癒が遅くなり、また骨癒着と言って骨と歯がくっつく性質があります。

手前の歯に被せものがある例

手前の歯に被せものがある例

痛みがある手前の歯だけを治療してしまい斜めに生えている親知らずを残していたケース。このようなケースは、先に親知らずを抜歯してから手前の歯の被せ物をしていればスムーズに処置が済んだと思われます。

お問い合わせ
web予約

症状から診療科目を探す

はじめてのかたへ アクセス方法 お問合せ

PAGE TOP